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2018無添加住宅代理店会合宿へ行ってきました

車窓からの富士山

大雨、台風、地震。
日本列島各地で自然が猛威を奮っている中、参加を一時は躊躇しましたが
こんな時だからこそ、普段聞けないことを聞きたい!
情報を交換したい!思いを共有したい!
ということで、無添加住宅代理店会合宿に行ってまいりました。
今年は、伊豆での開催。
新幹線に乗って、2時間半ぐらい?
車窓からの富士山もばっちり見えました。

合宿には、全国から集まった代理店の経営者さま、スタッフさま。
難波社長はじめ、無添加住宅本部の方々も多数出席。
現場での問題・課題を忌憚なく話し合い、解決策を見つけ出す。
自社だけでは見えないことが、見えてきたり気づけたり。
参加しないのはもったいない、貴重な貴重な場なのです。

パネラー田端健二

合宿での一コマ。
「営業」「設計」「施工」それぞれのパートごとのパネルディスカッション。
施工部門のパネラーとして、モスハウス田端の代表が壇上に立たせていただきました。
他社の施工スタッフさんの方が、よほどプロフェッショナルなはずなのに…選んでいただいた理由は、モスハウス田端がどこよりも無添加住宅に真剣に取り組む会社だから。
経営者自らが現場に出る。小規模な会社だからこそではありますが、経営者目線の現場管理は、会社にとってもお施主様にとっても業者様にとっても、三方善しを目指すには欠かせない姿勢ではないかと。

このあと、分科会、深夜まで続く懇親会、翌朝の講演会。
食事、入浴の合間に、食堂で、ロビーで、脱衣所で…。
話したいこと、聞きたいこと、聞いてほしいこと、みんなみんな山積みで、話が尽きることがありません。

結論は、住宅業界の異端児「無添加住宅」をブレることなく建て続けていくんだ!ということ。
世の中の多くの人にたくさん…という商売ではない。必要とする方にしっかりと届ける。そのために、できること、するべきこと、これからも考え続けていきます。
ますますブレる気がしない。
来た道と、これから行く道。しっかりと見えます!
明日からもがんばるしかない!
ココロの充電できました。