英国の住宅を巡る旅

秋田会長も一緒

11月12日~17日イギリスへ行っておりました。
「無添加住宅ヨーロッパ視察旅行」
今年は初のイギリスバージョン。
私にとっても生まれて初めてのイギリスへの旅です。
この旅の最大の目的は、もちろん住宅を見ること。
「建築」ではなく「住宅」
作品としての建築ではない、人々の暮らしがある住宅、住まいそのものを見ることが目的です。

「無添加住宅」には、健康に暮らすための家という「健康住宅」としての面にスポットが当たりがちですが
秋田会長が無添加住宅に込めた思いには、もう一つの側面があります。
それは、「長持ちする家」であること。
耐久性のある素材、工法、そして住み継ぎたいと思われる魅力を持った家でなければ。
ヨーロッパの家に、その辺りの本質がぎゅっと詰まっているのです。

アビーホテルの朝食にて

今回のイギリス旅行にあたって、秋田さんから
「言っとくけど、ごはんはまずいよ」と念を押されていました。旅の目的は食事ではないですから…と言いつつも、そんなに?とかなりの警戒心をもって臨みました。
確かに…着いて最初の食事から、辛かった…。
濃い、多い、塩辛い、酸っぱい、、、。
でも、でも、朝ごはんは最高でした。
パンもハムもチーズも紅茶も、食べ過ぎるぐらいにおいしい。そして、お料理より心奪われたのが、この景色です。
歴史あるホテルなので窓の金物やガラスもアンティークのようで雰囲気があるのですが、朝陽を浴びて紅葉した葉が赤やピンクやオレンジに透けて。
ほんとにうっとりする眺めです。

同室の千晶さんが撮ってくれた写真を恥ずかしげもなくアップしておきます…。

窓の外の紅葉

きれいすぎて、本物か?と疑ってしまうほど。
もちろん、本物。
自然の造形って、本当に美しいですね。
草花や木の実、小鳥の柄のファブリックデザインはこういうところから生まれたんだと、自然の美しさに引きこまれてしまいました。
たくさんたくさんお伝えしたいことがあった旅。
何回かに分けてお伝えさせてくださいね。