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加古郡稲美町の注文住宅「平屋の無添加住宅」現場中継

2018/1/24

01 地盤調査

地盤調査|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

寒い寒いと籠ってはいられません。
新たな現場のはじまりです。
加古郡稲美町にて【地盤調査】を行いました。
事前にロープで示した建物の配置の4隅と中央の5か所で調査をします。
細いロッド(鉄の棒)を回転させながら土の中に貫入させていき、その入り具合で地質や硬さを判定します。
機械に記録されたデーターを解析した後に、何らかの補強がいるかどうか、どんな方法が適しているかなどの判定が出ます。
計画している建物の図面や周辺の調査データも考慮されます。
きちんとした調査・判定に基づいた工事をして、はじめて【地盤保証】を付けることができます。
ですので、建築工事の前段階で、必ず地盤調査をさせてもらっています。
2018/2/24

02 各種申請

ご契約|神戸市の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端

地盤調査の結果は良好で、基礎・地盤補強にかかる想定外の費用が必要ないことがわかりました。
これで、安心して計画を進められます。
現在、諸々の申請が進行中です。
建築確認申請の他に、建築地によっては様々な申請や届出がいることがあります。
管轄の役所も、地域によって複雑に異なります。
政令指定都市だと流れが多少スムーズなのですが、県に書類が行って戻って…と時間がかかっているので、ただいま許可待ちの状態です。
その間に、仕様の確認や細部の打合せをさせていただいています。
2018/3/15

03 造成工事

造成|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

ひとつ目の申請「76条申請」がおりましたので
造成工事にとりかかっています。
元々の地盤が道路より低かったので、土を入れる必要がありました。
隣地との境界に擁壁を造って、砕石を敷いてしっかりと締め固めていきます。
そうこうしてるうちに、建築確認申請が下りてくるので、いよいよ建物の方の工事へと移っていきます。
この前までの寒さが嘘のよう。現場は汗ばむほどの陽気です。
2018/3/20

04 地鎮祭

地鎮祭の様子その1|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

造成工事で敷地がきれいに整いました。
着工に先立ち【地鎮祭】を執り行います。
地鎮祭(起工式)の形式は、お施主様とご相談して決めさせていただいています。
一般的には、神社の宮司さんに来ていただいて神式で行うことが多いです。近くのいつもお参りしているところがあれば、そちらでお願いしてもよいですし、どこに頼めばいいかわからないということであれば、私どもから依頼をさせてもらいます。
仏式(お寺)や、教式の起工式をなさる方もいらっしゃいます。
今回は、宮司さんによる地鎮式。
祭壇にはお供えを用意し、神様が降りてこられる依り代が祭られています。
祝詞(のりと)が奏上されると厳かな気持ちになります。
この日は朝まで降っていた雨が上がり、強風が吹く中での地鎮祭。いつも以上に気の引き締まる思いで、工事の安全と喜んでいただける家づくりを誓いました。

地鎮祭の様子その2|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

地鎮祭では、お施主様にもしていただくことがいくつかあります。
はじまる前に宮司さんから丁寧に説明していただけるので、ご安心を。
これから永く住まう土地へのご挨拶でもある地鎮祭。
大きなひとつの節目です。
2018/4/1

05 基礎工事

基礎工事「掘り方」|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

基礎工事がはじまりました。
「掘り方」という工程です。
溝になっている部分には俗に「捨てコン」と呼ばれるコンクリートが敷かれています。
こんもり盛り上がった部分には「防湿シート」が被せてあります。
一般的なべた基礎では底がまっすぐになりますが、モスハウス田端では【逆ベタ基礎】を推奨しているので仕上がりの上面が平らになります。
この後、鉄筋を組んで外側に型枠を作っていきます。
逆ベタ基礎のいいところは、地熱を家に伝えることができるのと、コンクリートの流し込みが一度にできるということ。
打ち継ぎ部分がないというのは、コンクリートの基礎にとって大変なメリットです。
2018/4/11

06 基礎工事2

基礎工事「配筋」|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

配筋、型枠ができあがったところで先日、第三者検査機関「JIO」の検査を受けました。
【配筋検査】では、鉄筋の太さや間隔が図面通りに施工されているか、継ぎ手の長さが足りているか、コンクリートを打ったときにその厚みがしっかり取れるかどうかの空きスペースの寸法チェックなど、細かく確認します。
コンクリートの中に隠れる部分なので、見える状態でしっかりチェックしていきます。
そして、今日は基礎ができた上に乗せる【土台】をつなぐための【アンカーボルト】の位置確認をしてきました。
アンカーボルトは、地震や強風で建物が浮き上がらないように、基礎にしっかりととめつける大切な部材です。
木造の住宅ですが、基礎はこんなにも頑丈な鉄筋コンクリート。
20年や30年で取り壊されるような家を作ってはいけない!永く大切に住んでいただけるお住まいにしなくては!改めてそんなことを感じました。
2018/04/23

07 土台敷き

逆ベタ基礎に土台敷き|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

上棟に先駆けて、基礎スラブの上に【土台】を敷いています。
柱を横たわらせたような材木が【土台】
芯持ちの桧を使用しています。
硬さも防虫のための油分も十分な樹種。
念には念をということで、土台の底面にホウ酸由来の防蟻「ティンボア」を柿渋に混ぜて塗布しています。
土台の下にたなびいている銀色のものはメタラップシートというアルミシート。
初期に発生する基礎からの湿気を桧に伝わらせないための措置です。
土の中の安定した温度を住まいに取り入れたい。
そのための逆ベタ基礎ですから、パッキンは設けずしっかりと基礎と土台を密着させます。

先行足場が組まれた無添加住宅の現場|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

土台が敷けたところで、次は足場。
現場の作業がしやすいように、ステップの位置を考えて組んでもらいます。
先行足場が組まれたことで、家の形が何となく想像できるようになりました。
わくわく感が高まってきますね。

桧の土台|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

桧の土台、ツヤツヤです。
木の中でも香りが特徴的な桧ですが、きめの細かさも際立ちます。
基礎に埋設したアンカーボルトにしっかりと緊結して、揺れたときの引き抜きに耐えます。
さぁ、上棟への準備は万全です!
雨が上がるのを待って、安全第一に建前をしたいと思います。
2018/4/26

08 上棟

稲美町の無添加住宅 上棟レッカー|加古郡稲美町の注文住宅 モスハウス田端の【現場中継】

二日続きの雨を見送って、晴れ渡った青空の下
稲美町にて上棟の日を迎えました。
1階の柱を順に建て、梁(横架材)で繋いでいきます。
レッカーで材料を吊り上げ、手際よく組み上がっていきます。
プレカットも重機もなかった時代を思うと
早く安全に作業が進みますね。
それでも、今の時代では無添加住宅は手仕事の多い方。
大工さんの腕の見せ場がたくさんあります。

無垢杉板の野地板施工|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

小屋組みができ、大ぶりの垂木の上に野地板(のじいた)を張っていきます。
屋根の下地となる【野地板】最近では合板を使うのが一般的となっていますが、無添加住宅では無垢の杉板を使います。
薄い板を接着剤で張り合わせた合板は、初期強度は強いものの、数十年と持たずぶよぶよになってしまいます。
見えないところだからこそ、長持ちするもので作りたい。
手間は増えますが、杉の厚板を一枚ずつ張っていくのです。
200枚を超える杉板。途方に暮れる作業ですが、なんとか上棟当日に張り終えることができました。

無添加住宅の野地板張り|加古郡稲美町の注文住宅モスハウス田端の【現場中継】

横から見てみます。
屋根の勾配が大きい!
大きな屋根に守られた安心感のあるプロポーションです。
家の形を書いてみてと言われたら、こんな形を書きませんか?
そんな感じの「おうち」の形。
可愛くて愛おしいお住まいができそうです。
2018/4/27

09 屋根ルーフィング

無添加住宅の屋根ルーフィング施工中|加古郡稲美町の注文住宅モスハウス田端の【現場中継】

次々と現場は進捗しております。
昨日、野地板の施工が終わるのを待って、屋根足場が組まれました。
夕方遅くから作業していただいて、感謝です。
そして、今日から屋根工事がスタート。
杉の野地板の上にルーフィングシートを敷いていきます。
無添加住宅独自のクールーフ工法は防水性にも優れた葺き方ですが、ルーフィングはその下地。雨水から家を守るために、念には念を。

石屋根・クールーフ|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

現場で待機中の梱包は、石屋根の【クールーフ】
玄昌石を1センチ程度の厚みにスライスした、石そのもの。一枚が60センチ角と大きくかなりの重量があります。
ですが、重なり代が少なくて済むので、屋根全体の重量としては軽くなります。
一枚一枚表面の凹凸が違えば色味も微妙に違う。天然石ならではの風合いは、何とも言い難い魅力があります。
屋根が葺きあがるのが楽しみです。
218/5/1

10 石屋根工事

クールーフ施工|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

大きな屋根に玄昌石でできた屋根用の石板が上げられていきます。
無添加住宅独自の【クールーフ工法】で葺き上がっていく様子は圧巻。
一枚ずつ、表情が違うのは天然石ならでは。
そして、色褪せていくこともなく、年数が増すごとに味わいは増していきます。
10数年ごとに塗装をしなければいけないスレート屋根とは違って、本家の天然スレート葺きは一生もの。
子の代、孫の代になっても、まだまだ現役でいてくれる頼もしい建材です。
ヨーロッパの家では何百年も前の石屋根が現役で家を守っているのですから。

クールーフ(石屋根)施工|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

8寸勾配の屋根はかなりの傾斜。
足場があるとは言え…
この上での作業、頭が下がります。
今日も朝からなかなかの暑さ。
太陽を遮るものが全くない屋根の上の作業。
ありがとうございます。
職人さんたちの汗と涙(泣いてはないか…)の結晶で、素晴らしい無添加住宅が出来上がっていきます!
2018/5/11

11 中間検査

JIO中間検査 無添加住宅|加古郡稲美町の注文住宅モスハウス田端の【現場中継】

柱、梁、筋交い。
それぞれに構造用の金物が取付され、本日【中間検査】を受けました。
まずは、第三者検査機関であるJIO(日本住宅保証機構)さん。
柱の根本、頭の部分、それぞれチェックしていきます。
指定のものが使われているかどうかはもちろん、ビスの数や締め方などもしっかり見ていきます。
壁の中に後々隠れてしまう部分だから、こうして社内だけでなく中立な検査員の目でもチェックする必要があります。

兵庫確認検査機構 中間検査|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

そして、こちらは兵庫確認検査機構の方。
この検査に適合しなければ、工事を進めることができません。
もちろん、合格しましたので引き続き大工工事を進めます。


さて、いよいよ外装の炭化コルクを張りはじめます!
5月20日(日)には構造見学会を予定しています。
無添加住宅の【逆ベタ基礎】【無垢の構造材】【炭化コルク】…。
完成してしまうと見えなくなるけど、一番大切なところ!!生で見ていただく絶好の機会です。
2018/5/16

12 防水紙

防水紙施工|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

あっという間に真っ白な壁になってしまいました…。
あれ?炭化コルクは?
ご心配なく。
その一歩手前の【防水紙】の状態です。
透湿防水シートと呼ばれる、通気性のあるシートを採用しています。
あくまでも、無添加住宅の壁は呼吸する壁なのです。
防水紙、防水テープの張り方にはこだわりがあります。
水を入れない。でも、出口は確保する。
どれだけきっちりと施工しても、水が入る可能性はゼロにはできないのです。
なので、入った水が出るところをきっちりと準備する。これが、無添加住宅の防水のセオリーです。この考えをもとに開発されたのが、窓回りの水切りシステムです。

石張りの下地 ラス網施工|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

そして、なにやらこちらは防水紙の上に張り付けていますね。
玄関回りのこちらの面、仕上げがしっくいではないのです。
コーラルストーン(ラフ)で仕上げます。
そのために【メタルラス】という金属ネットを打ち付けています。石を張るためのモルタルがしっかりと壁に食いつくように、大切な下地の作業です。
2018/5/18

13 炭化コルク

クールーフと炭化コルク|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

はいっ!まっ黒になりましたー。
無添加住宅の断熱材【炭化コルク】に覆われた壁。
これはこれで、好きだなぁと言っていただくことがあります。
しかし、あくまでも下地です。
この【炭化コルク】コルク樫という木の皮を蒸し焼きにして板状に加工したもの。
炭になっているので、腐る心配もありません。
断熱性能はもちろん、防音・調湿にも優れています。この上に漆喰を塗り重ねることで、1300度のバーナーで1時間以上あぶってもその裏の炭化コルクの表面をさわれるぐらい、不燃性と断熱性があるのです。この特性を利用して(株)無添加住宅では、45分準耐火仕様の大臣認定も受けています。天然素材なので燃えたときに有毒ガスも発生しません。そのうえ,通気性能まであるので、わざわざ壁体内通気をするまでもなく、内部の湿気が抜けるようにもなっています。

炭化コルク|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

別の角度からもご覧ください。
養生ネットに覆われて、見えづらいですね…。
5月20日(日)には現場見学会をしておりますので、ぜひ間近で見ていただければ。
内部では、さらに付加断熱として「パーフェクトバリア」というふわふわの断熱材を施工中です。
2018/5/28

14 モルタルしっくい

無添加住宅 モルタルしっくい塗り|加古郡稲美町の注文住宅モスハウス田端の【現場中継】

外壁が、淡いグレーに変化しました。
炭化コルクの上に、モルタルとしっくいを混ぜた【モルタルしっくい】を塗った状態です。
この状態で、一週間ほど乾かします。
養生期間の後、仕上げのしっくい塗りにかかります。
まっしろなしっくいの外壁になる前に、実はもう一回違う色が見られます。
無添加住宅外壁七変化!?
お楽しみに。
2018/5/29

15 大工工事

無添加住宅 大工工事|加古郡稲美町の注文住宅モスハウス田端の【現場中継】

屋内では大工工事が進行中。
天井の下地を組んでるところです。
ふっかふかの断熱材【パーフェクトバリア】を止めつけて、ボードを張るところまでが大工さんの仕事になります。
ボードを張り終えると、中も左官さんにバトンタッチとなります。
2018/6/6

16 仕上げのしっくい

ピンクのしっくい|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

梅雨の晴れ間を狙って、外壁の左官工事に入っています。
あれ?ほんのりピンク色?
そうなんです。
外壁のしっくいは、塗りたての時だけほんのりピンク。
撥水性を高めたり、防腐効果があったり、柿渋を入れることで外壁がより強くなるので
外部には、しっくいを練るときに【柿渋】を混ぜて塗るのです。
乾く間に色はとんでいくので、数日もすれば白くなります。
貴重な「期間限定」ピンクの外壁。

仕上げしっくい塗り 左官工事|加古郡稲美町の注文住宅 無添加住宅専門モスハウス田端の【現場中継】

見ていると簡単そうなのですが…
ささーっと塗れるようになるまでには長い年月がかかっているのです。
無添加住宅のしっくいは厚塗りできるように配合に工夫がされています。
プラゴテという独特のコテを使って塗るので、慣れが必要。
汚れが付きやすい外壁は、コテ目を気持ち抑え気味に塗ってもらうようにしています。

ゆっくりと硬化していき、十分に結晶化したしっくいは陽を受けてキラキラと輝くようになります。
方解石というひし形で透明の結晶が無数にできるのです。(電子顕微鏡で見ないと見えない大きさですが…)
見た目だけでなく、反射率がとても高いのでこれからの夏のきつい日射にも十分な遮熱効果を発揮してくれます。
2018/6/21

17 タイル・石工事

クールーフ・コーラルストーン

木枠に囲われた材料は
「クールーフブラウン」と「コーラルストーン」
どちらも天然の石です!
クールーフは屋根に葺いたものと同じ玄昌石ですが、玄関の床に使用するこちらは30センチ角と屋根の4分の1サイズ。
色も、鉄分豊富な「ブラウン」より天然石ならではの色むらや表情の違いが感じられる素材です。
コーラルストーンは、石灰岩。
しっくいの元ともいえる石で、外壁に用いたときにしっくいとの相性は抜群です。

コーラルストーン施工中

コーラルストーンを、ドアのまわりに。
凹凸のある「ラフ」で、より石らしさを感じる仕上がりとなります。
ポーチライトに照らされて陰影が引き立つと
きっとうっとりしてしまう玄関になるでしょうね~。
室内のタイルの施工も進行しています。
石・タイルの施工が終われば、いよいよ内部のしっくい塗り工事となります。
20188/6/27

18 足場解体

稲美町の注文住宅足場解体

外部の養生ネットが外されて、すっきり。
上棟前からお世話になった足場。いよいよ外されます。
本当はもう少し前に外せたのですが…
先週初めの大きな地震があって、少し伸びました。
足場がある状態で、しっかり点検。
稲美町では揺れもそんなに大きくなかったこともあって、もちろん問題ありませんでした。

稲美町の注文住宅足場解体

現場には、工程ごとにその道のプロの職人さんがいます。
足場設営、解体にも専門の職人さん。
さすが、手際がいいです。
作業するときに、少しずらしたいなぁと架け替えたいと思っても、われわれでは簡単にはいきませんが…。
あれよあれよとバラされていきます。
見届けたいところでしたが、次の予定があるので後ろ髪をひかれながら現場をあとにしました。

稲美町の平屋お目見え

明日以降のお楽しみだなぁと思っていたのですが
夕方お施主様から画像が送られてきました。
「逆」現場中継!
おっ!かわいい~!
早くエクステリアの工事に入りたい!!
さらにわくわくしてきます。

玄関まわりのコーラルストーン、汚れ防止に「そとかべバリア」を塗ったばかりなのでしっとり濡れ色。
乾くともう少し優しい風合いになると思います。
2018/7/23

19 室内建具工事

チェッカーガラスのリビングドア

ドア付きましたー!
リビングドアにはレトロ感のある「チェッカーガラス」を合わせて、可愛らしさアップです。
見た目の可愛さもありますが、ガラスは明かりを感じられるのがいいですね。
北側に玄関があるので、閉め切ると少し暗いものですから。
このドアを開けて感じるリビングの明るさと解放感ときたらっ!!
その辺りは、完成後の施工事例でご紹介したいと思います。
2018/8/6

20 黒板塗装DIY

黒板塗装DIY

昨年末に完成したお住まいでもDIY塗装していただきました。
今回、Mさまも「ぜひ~!」ということで、ご夫婦でチャレンジされています。
初めての塗装。
初めてのDIY。
「養生ってなに?」からのスタートです。
塗料や道具の購入から一緒にアドバイスさせていただいて、この日を迎えました。
マスキングテープやマスカー(ビニールとテープが一体になった養生ツール)を使って、まずはしっかり養生。
床にももちろんブルーシートを敷き詰めて。
あとは、ローラーで塗っていくだけです!
オーガニック塗料を選んでいただいたので、臭いがありません!
溶剤がバンバン入った塗料だと、小さなお子さんがご一緒になんて、ありえないですからっ!
あと何回かの重ね塗りが必要なので、見学会のたびにすこーしずつ変化していっていると思います。
2018/8/10

21 写真撮影

竣工写真

新たにお住まいをご検討のお客さまにも参考にしていただきたいところがたくさんあるので
施工事例をしてしっかり残していきたいと思います。
プロのカメラマンさんにお願いして、ワンカットずつ丁寧に撮ってもらいます。
各部屋の他に、素材感の伝わるパーツ写真もいくつか撮っていただきました。
仕上がりが楽しみです。

モスハウスの見学会・イベント情報|神戸市垂水区塩屋町の注文住宅 モスハウス田端の現場