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神戸市灘区の注文住宅「究極の旗竿地に建つこだわり無添加住宅」現場中継

ガラスドア

2020/03/01 更新しました ☆建具工事☆

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2019/07/08

レベル測量と地縄張り

オートレベル

三脚に載せた「オートレベル」
敷地内、隣地との境界、かなりの数のポイントをここから読み取って記録します。
オートレベルはこの位置に固定。
「標尺」を持った側は、敷地の隅々まで走り回ります。
この不公平感…。
しかし、この役割分担がベストなので、交代は今のところないと思われます。

地縄張り

そして、こちらは「地縄張り」の様子。
長い巻き尺で測って建物の配置を出していきます。
ポイントが出たら、建物の形にロープを張っていきます。
建物の大きさだけでなく、塀との間隔や日当たりのイメージもよくわかります。
図面がいよいよ形になっていく実感がわいてきます。
2019/07/09

地盤調査

地盤調査

「地盤」基礎が載る部分の地盤の固さや地質を調べます。
SWS(スウェーデン式サウンディング)試験というもので、小型の機械で建物の四隅と中央を測定します。
今回は、建物が大きく変形しているため、計6カ所の測定をしてもらいました。
測定ポイントごとにドリル状の部品を付けた鉄の棒(ロッド)を地面に対して垂直に貫入します。
一定の荷重をかけてどのようなスピードで入っていくのかが記録されます。
このデータを解析して、適した地盤補強や基礎の工法が確定します。
2019/07/18

地鎮祭

地鎮祭祭壇

これから始まる建築工事に先立ち
「地鎮祭」を執り行いました。
梅雨時期なので、お天気の心配もありましたが
大きな雨にならず、雲のおかげで過ごしやすい気温。
宮司さんによる「降神の儀」からはじまり
身の引き締まる思いで式が進行していきます。

四方清め

こちらは、「四方清め」の場面。
土地の四隅を右回りにお清めしていきます。
地鎮祭の進行は、宮司さんが丁寧に声掛けをしながらしてくださいます。
ほとんどの方にとって、はじめての体験。
右も左もわからなくて当然です。

昨今は、地鎮祭って必要ですか?
と仰る方も少なくはないのですが
大きな人生の節目です。
できる限りは、されることをお勧めします。

工事の安全、ご家族の健康と繁栄。
まずは、気を引き締めて安全に工事をすすめていきたいと思います。
2018/9/9

基礎(掘り方)

基礎着工

地盤調査の結果、特別な補強は不要との判定。
モスハウス田端で推奨している【逆ベタ基礎】での工事がはじまりました。
レベルと配置をきっちりと出して、重機で土を掘っていきます。
土の中に基礎の脚部分を作るので、その分だけざっくりと掘り起こします。

灘区 注文住宅 レベル測量

灘区での工事がはじまりました。
古家の解体工事が終わり、更地になった敷地。
なだらかに見えて、高低差が生じています。
隣地との高低差、敷地内の高低差。
まずは、測量。
レベルを見るための機械(オートレベル)から、各ポイントに立てた「標尺」という長~い定規を読み取って記録していきます。

基礎掘り方

掘り起こした土を、今度は盛り上げて押さえて。
大体の基礎の形に土が整地されてきました。
小山がぽこぽこ。
間にも深い部分が通っていますね。
ここに、鉄筋が入った【地中梁】がつくられます。
できあがるとのぺーっとした平べったい基礎になるのですが、その下はしっかりと頑丈な造りになっているのです。

夏の暑さが戻ってきて、過酷な現場。
水分補給と休憩を、こまめに取ってもらわないと。
影ができる木の下に、自然と集まってしまいます。
2019/9/20

基礎(配筋)

逆ベタ 基礎配筋

地山の上に防湿フィルムを張って土中からの湿気を塞ぎます。
その周囲に鉄筋を組んでいきます。
基礎の骨組みといった感じでしょうか?
「鉄筋コンクリート」の「鉄筋」の部分。
コンクリートは圧縮に強い反面、引っ張りには弱い性質を持っています。
それを補うのが引っ張りに強い鉄でできた鉄筋。
鉄とコンクリートは熱による膨張率が非常に近いそうで、組み合わせるのに最適な相棒というわけです。

基礎配筋

外回りの立上りだけでなく、建物の区画ごとにしっかりと縦に鉄筋の列があるのが見えるでしょうか?
「地中梁」といって、構造の土台(柱を寝かせたような材)を支える重要なところです。
この状態で、計画通りに鉄筋が組まれているか?土と鉄筋の間隔は適切に空いているか?
細かくチェックしていきます。
鉄はアルカリ性のコンクリートに覆われていると錆びにくいのですが、空気に触れていると錆びてしまいます。
そうならないように、鉄筋のまわりのコンクリートが一定以上の厚み(かぶり厚といいます)になるよう気を配って工事をします。

JIO

コンクリートを流す前のこの段階で、第三者検査機関の検査を受けます。
日本住宅保証機構(JIO)から検査員が来られて、図面と照合しながらチェックしていきます。
もちろん、検査合格です。
安心して、次の工程へ進みます。
2019.9.30

基礎(型枠)

逆ベタ基礎 型枠 

基礎の型枠が組まれ、アンカーボルトを設置しているところです。
基礎のコンクリートにボルトを埋め込み、その上に乗せる土台をしっかりと固定するのです。
手前の隅に見えているにょきっと背の高いボルトはホールダウン金物といって土台を貫通して柱に固定します。
これらの金物によって、地震や強風で建物に大きな力が加わったときに引っ張り上げられる引き抜きを抑える役割を果たすのです。
図面通りの位置にアンカーボルトが設置されているかどうか、一本一本チェックしてきました。
社内自主検査を行った上で、次の工程へと進みます。
2019.10.21

土台敷き

逆ベタ 土台敷き

基礎の型枠が外れ、建物が建つ予定のまわりには足場が組まれています。
そして、いよいよ大工さんの出番。
土台や柱などの構造材を正確に据えるために
【墨出し】をしているところです。
基礎の中央に積まれているのは、桧の土台。
全て【芯持ち】と呼ばれる丸太の真ん中部分を使っています。
木の中でも、芯に近いほど強度があって虫にも喰われにくいのです。
反対に周辺部は柔らかく、木目がきれいに取れるので、板材として用いられます。
適材適所に使い分けるのは、昔からの知恵ですね。

土台

墨出しができたところで、基礎に土台を敷いていきます。
その際、下になる面にあるものを塗っていきます。
それは【柿渋】
柿渋そのものに防腐効果や抗菌作用があるのですが、ここでの枠割は溶剤としての裏方。
柿渋に、ティンボア(ホウ酸)の粉末を混ぜています。
ホウ酸とは、無機質な鉱物の一種で木材にとって害を及ぼすシロアリや腐朽菌を忌避するものです。
腎臓を持たないシロアリの仲間は口にするとホウ酸を分解できず死んでしまいます。
しかし、ほ乳類にとっては安全。
防腐防蟻もこだわりたい。
土台の側面やこれから建てる柱には、専門の施工士の手によってホウ酸処理を行います。
土台の裏側だけは、このタイミングでないと塗れないので先に塗っておくのです。
2019.10.26

棟上げ

棟上げ

いよいよ上棟の日を迎えました。
現場は、朝早くからたくさんの大工さんの熱気に包まれます。
手際よく柱を間配り、あっという間に一階の柱が建ち並びました。
前もって仕口の加工がされているので、ぽんぽんと嵌めていくのですが、芯持ちの桧の柱、軽くはないです。
見ていると、実に軽々と持ち上げているので錯覚してしまいます。

おやおや?
上棟の現場にあるはずのものが写っていません。
実は今回クレーンが使えないのです。
特殊な旗竿地ゆえ、車両を敷地内に入れられず
資材を「手運び」、上棟も「手上げ」
マンパワー頼みなのです。

木造軸組み

どこにどの柱、どの梁…というのがわかるよう
材には一つ一つ番号が振られています。
西から東に向けて「い・ろ・は・に・・・」
南から北に向かって「1・2・3・4・・・」
「にの9」だとか「ほの12」だとか、符号を見ればグリッドのどこにあたるのかがすぐにわかるようになっているのです。

きれいに製材された桧からはとてもよい香りが。
ご近所の方々にも「すごくいい香りがするね~」と言っていただきました。

祝上棟

夕方いっぱいまでかかってようやく屋根下地の野地板を張るところまで。
野地板にはパネル状になって張りやすい合板を使うところが多いのですが、無添加住宅では劣化が懸念される合板は使いません。
接着剤の成分が体に悪いという理由だけではないのです。
薄くスライスしたベニヤを接着剤で張り合わせた合板はの寿命は、せいぜい20~30年。
屋根や床、壁の下地として重宝される建材ではありますが、ボンドの寿命によってふわふわ・さくさくのミルフィーユみたいになった合板の慣れの果てを、リフォームの現場で目にすることがあります。
長持ちする家を作りたいので、合板は使わない。
これは、モスハウス田端では固く決めてあることのひとつなのです。
手間は増えますが、杉の板を一枚一枚張っていってもらいます。
家の寿命を長くするためですから、大工さんよろしくお願いします。
2019.11.3

屋根工事

12寸屋根

棟が上がった現場では、大工工事と並行して屋根の工事に入っています。
屋根の下地をつくるのは大工さん。
野地板といって、屋根面を型作る杉板を張るところまでできたら屋根工事にバトンタッチして
屋根屋さんがルーフィングを敷いていくのです。
こちらの現場で一番の見せ場であり一番の難所(?)
12寸という急勾配の屋根。
野地板の手前、棟木や垂木を一本ずつ勾配に合わせて加工しながら架けていきます。

野地板の裏側

野地板を張り終えたところを内側から覗いてみました。
きれいです!!
この骨組み、見せたい!!
ですが…こちら、準耐火構造につき、見せられません。
残念です。
断熱材を入れてボードを張って、漆喰を塗るのです。
それでも、この形は素敵な空間になりそうです。

ガルバ波板

打って変わってこちらは3寸の緩勾配の屋根。
石屋根を葺くには緩すぎるため、下地にガルバの波板を葺いています。
これだけで屋根としては機能します。
しかし、この上に石屋根を載せます。
「見た目」が一番ですが、クールーフ効果で屋根裏が熱くなりにくいという大きなメリットも出ますよ。
現場は少々大変ですが、こだわり満載のお住まい。
わくわくがとまりません。
2019/11/15

防蟻施工

防蟻施工

構造がある程度組み上がってきたところで
防蟻(シロアリ予防)防腐(腐朽菌対策)処理をしました。
写真は、梁や垂木、野地板に室内側から散布している様子です。
噴霧しているのは、もちろん人体には害のないホウ酸(ボロンdeガード)
規定量に希釈されたホウ酸を、資格をもったホウ酸施工士が丁寧に施工していきます。
まだ取付けされていない木材にもしっかりと噴霧してもらって、ブルーシートで覆っています。

トライやるでホウ酸処理体験

ちょうど「トライやるウィーク」(中学生の職業体験)の期間中。
中学生の生徒さんにもボロンdeガード施工の体験をしてもらいました。
長いノズルに苦戦しながらも、木材の4面にしっかりと噴霧することができました。
塗り残しがないように、プロが向かい側からしっかりとサポートしながら…ですけれど。

揮発性の薬剤であれば、施工中に中学生を連れて行くなんてもっての他ですが、ホウ酸なので安心です。
もちろん大工さんも並行して作業を進めることができています。
2019/11/21

中間検査

中間検査

構造の軸組が見えている間に検査を受けます。
日本住宅保証検査機構(JIO)の検査員さんが現場で図面と照合しながら、金物が適切な位置に施工されているか丁寧に確認していきます。
ボードを張ると隠れてしまうので、この段階でしっかりとチェックするのです。
兵庫確認検査機構の検査員も来られ、さらに確認をしてもらいます。
こちらは、確認申請の図書通りに施工されているかどうか、構造以外にも配置や道路のチェックもしっかりとされました。
「中間検査」と呼ばれるこの検査を経て、ようやく次の工程へと移行することができるのです。

さて、写真手前の方に写っているシルバーの筋交い、見慣れないものですねぇ。
今回、こちらのお住まいでは制震ブレース「ブレースリー」を採用しています。
地震の揺れを30~50%軽減し、繰り返し地震にも強いアルミ製の筋交い。見えないところで力強い仕事をしてくれます。
2019/11/27

防水紙施工

防水紙施工

防水紙の施工中です。
窓サッシの取付けが済み、壁部分を湿式用の透湿防水シートで覆っていきます。
紙が白いので、仕上がりのイメージに近い外観になっています。
手前の尖がり屋根のところは、実はしっくいではないのですが…。
アプローチからお家に近づいた時に、一番に目に入るのがこのアングル。
間違いなく、フォーカルポイント!
素敵に仕上げたいと思います!
2019/12/6

炭化コルク

炭化コルク

防水紙の上から【炭化コルク】が張られ、まっ黒な外観になりました。
炭化コルクとは、コルク樫の樹皮を蒸し焼きにしてつくる100%天然素材の断熱材。無添加住宅では、外断熱の建材として標準採用しています。
この上にしっくいを塗るのですが、炭化コルクとしっくいはとても相性がよくお互いの持ち味を引き立て合います。
家を長持ちさせるために、呼吸を妨げない素材にこだわります。
2019/12/25

モルタルしっくい

モルタルしっくい

外壁の炭化コルクにモルタルしっくいが塗られました。
後ろの白いほうです。
外壁のしっくい塗りの「下塗り」です。
モルタルとしっくいを混ぜて塗るのですが・・・
いつもより白いかも。
実は、こちらの現場は砂の一部を「耐火しっくいの素」に置き換えた『準耐火仕様』なのです。
モルタルしっくいが乾いたあとは、仕上げのしっくい塗り。
柿渋を混ぜて塗るので、塗った直後はほんのりピンクからベージュの色味になります。
無添加住宅「外観七変化」まだまだ続きます!
2019/12/31

外壁石張り

外壁コーラルストーンラフ

外壁の石張りが年内で仕を上がりました!
八角形に出っ張ったダイニング部分。
屋根も特徴的ですが、外壁にもアクセントを。
無添加住宅の天然石アイテムの中から選んだのは【コーラルストーン ラフ】
海底に堆積した珊瑚や貝が化石になってできた石灰岩を長方形に加工した石材です。
コーラルストーンには、表面をスパッと平らに仕上げた「フラット」と、割れ肌に仕上げた「ラフ」の2種類があります。
今回、外壁に採用したのは「ラフ」の方。
優しい色合いと光が当たったときの印影がとても美しい素材です。
135度に折れたコーナーも丁寧に仕上げてもらいました。

外壁しっくい 無添加住宅

石張りと同時進行で、しっくい塗り。
モルタルしっくいが乾いた上に、仕上げのしっくいを塗っていきます。
ほんのり色がついているのが写真でわかるでしょうか。
しっくいに【柿渋】を混ぜて塗るので、ほんのり赤みがかっているのです。
柿渋の色は乾いていく過程でとんでいき、まっ白な壁になっていきますよ。
実は、この後もう一工程あるので、それは年明けに。
2020/1/20

内部造作工事

step

内部の造作をこつこつと…。
外壁に面した壁の内側に充填断熱【パーフェクトバリア】を入れてボードを張ります。
その後、内側の間仕切り壁や建具枠の施工を。
写真は階段の受け材を設置しているところです。
下地も仕上げも現場で木を加工して作ります。
最近はキットになったものを組み立てるだけのところも多いようですが…。

壁下地

間仕切りの壁の中に、板を張っています。
これは、壁掛けテレビ用の下地になります。
合板を一枚張れば簡単なのですが…下地にも無垢板を使います。
理由はふたつ。
合板に含まれる接着剤から出る揮発物質を避けたいのと、いずれ接着剤の寿命がきて強度がなくなるのが怖いのと。
ちょっと手間ではありますが、床下地や壁下地にも無垢材を使ってもらっています。
2020/1/28

タイル工事

床タイル バルドーサ

大工工事が進んできたところで、内部のタイル張りを。
ダイニングの床にはスペイン産の「バルドーサ」
土っぽい表情で少しアッシュな色味。一辺が45㎝と大判のタイルなので迫力があります。
壁にしっくいが塗られると、より素敵な印象になるでしょうね。

コーラルストーンフラット

こちらは、キッチンの後ろの壁。
優しい色味の石灰岩【コーラルストーンフラット】
海底に堆積した貝殻や珊瑚の姿が見られることもある人気の建材。
多孔質なので、調湿・消臭効果も期待できます。
壁に埋め込んだ棚板がすっきりかっこよく仕上がりそうです。
2020/2/26

内部しっくい塗り工事

無添加しっくい

更新が滞っておりました。ごめんなさい。
その間にも、現場の方は着々と工事が進んでいます。
左官さんが入ると、しばらくは独壇場。
ひたすらにしっくい塗りの日々が続きます。

養生や下地のボードの継ぎ目や角の下塗り。
これだけでもかなりの手間がかかります。
細かいところが済むと、一気に大きな面。
天井や壁のしっくい塗りがはじまると、急に仕上がりが見えてきます。

勾配天井しっくい塗り

しっくいからは大量の水分が出ます。
ゆっくりと水分を吐き出して、しっかりと硬化してもらうために強制的な乾燥は行いません。
強い風を当てて硬化を早めすぎると、結晶化がうまくいかずドライアウト(硬化不良)という現象を起こしてしまうのです。
ただただ自然の乾燥を待つばかり。
室内の湿度が高くなりすぎると水蒸気の逃げ場がなくなって水浸しになってしまうので、除湿器を設置。
満水になったら水を捨て、引き続き除湿。
無添加住宅ならではの現場管理の特徴かもしれませんね。

アクセントウォール

こちらは、寝室の壁。
正面の一面のみを色付けし、アクセントウォールとしました。
少しグレイッシュ(灰みのかかった)なラベンダー。いや、ボルドー?
色をことばで表現するのは難しいのですが…。
まっ白なしっくいにほんの少しのベンガラ(酸化鉄)を混ぜてつくるため、実際にもとても難しいのです。
乾くと白くなりますし…。
さて、仕上がりはどんなものでしょうか。
完成してのお楽しみです。
2020/3/1

建具工事

ガラスドア

しっくい塗りが終わり、室内建具の工事に入りました。
建具屋さんの工房であらかじめ加工をしてもらったものを搬入。
現場でつりこみます。
とはいえ、枠に合わせた微妙な調整はここで。
ドアノブや蝶番を付けたり、戸当たりを付けたり。
現場での作業は二日にわたるのです。
建具が入ると、一気に完成した感じがしますよ。

収納引出し

これは?
小上がりスペースの床下に入る引出し収納です。
米のりの集成材でつくってもらいました。
取っ手が出っ張ると邪魔になるので、前板をくり抜いた手掛かりを切り欠いています。
結構ものが入りそうですね。