HOME施工事例 -works-現場中継【注文住宅】 >神戸市灘区の注文住宅「究極の旗竿地に建つこだわり無添加住宅」現場中継

神戸市灘区の注文住宅「究極の旗竿地に建つこだわり無添加住宅」現場中継

2019/07/08

レベル測量と地縄張り

灘区 注文住宅 レベル測量

灘区での工事がはじまりました。
古家の解体工事が終わり、更地になった敷地。
なだらかに見えて、高低差が生じています。
隣地との高低差、敷地内の高低差。
まずは、測量。
レベルを見るための機械(オートレベル)から、各ポイントに立てた「標尺」という長~い定規を読み取って記録していきます。

オートレベル

三脚に載せた「オートレベル」
敷地内、隣地との境界、かなりの数のポイントをここから読み取って記録します。
オートレベルはこの位置に固定。
「標尺」を持った側は、敷地の隅々まで走り回ります。
この不公平感…。
しかし、この役割分担がベストなので、交代は今のところないと思われます。

地縄張り

そして、こちらは「地縄張り」の様子。
長い巻き尺で測って建物の配置を出していきます。
ポイントが出たら、建物の形にロープを張っていきます。
建物の大きさだけでなく、塀との間隔や日当たりのイメージもよくわかります。
図面がいよいよ形になっていく実感がわいてきます。
2019/07/09

地盤調査

地盤調査

「地盤」基礎が載る部分の地盤の固さや地質を調べます。
SWS(スウェーデン式サウンディング)試験というもので、小型の機械で建物の四隅と中央を測定します。
今回は、建物が大きく変形しているため、計6カ所の測定をしてもらいました。
測定ポイントごとにドリル状の部品を付けた鉄の棒(ロッド)を地面に対して垂直に貫入します。
一定の荷重をかけてどのようなスピードで入っていくのかが記録されます。
このデータを解析して、適した地盤補強や基礎の工法が確定します。
2019/07/18

地鎮祭

地鎮祭祭壇

これから始まる建築工事に先立ち
「地鎮祭」を執り行いました。
梅雨時期なので、お天気の心配もありましたが
大きな雨にならず、雲のおかげで過ごしやすい気温。
宮司さんによる「降神の儀」からはじまり
身の引き締まる思いで式が進行していきます。

四方清め

こちらは、「四方清め」の場面。
土地の四隅を右回りにお清めしていきます。
地鎮祭の進行は、宮司さんが丁寧に声掛けをしながらしてくださいます。
ほとんどの方にとって、はじめての体験。
右も左もわからなくて当然です。

昨今は、地鎮祭って必要ですか?
と仰る方も少なくはないのですが
大きな人生の節目です。
できる限りは、されることをお勧めします。

工事の安全、ご家族の健康と繁栄。
まずは、気を引き締めて安全に工事をすすめていきたいと思います。