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田端広子の「Moss House通信」

今日は冬至

☀️ 今日は冬至。いちばん日が短い日だからこそ、リビングの光を考える日。

こんにちは、モスハウス田端の田端広子です。

今日は「冬至」。一年でいちばん日が短く、太陽の高さもいちばん低い日です。

でも実は、私たちが家づくりで大切にしている「パッシブ設計」では、この冬至の太陽の入り方がとっても重要なんです。

たとえばリビング。 冬至の日にちゃんと光が入るように設計しておくと、冬のあいだ中、ぽかぽかの陽だまりができるんですよ。

南向きの窓の位置や大きさ、庇の出方、隣の家との距離まで… 自然の光と仲良く暮らすために、細かいところまで工夫します。

夏は庇が日差しをカットしてくれて、冬は低い太陽が奥まで届く。 そんなふうに、自然のリズムに寄り添った住まいって、なんだか心地いいんです。

もし今日のお昼にリビングに光が差し込んでいたら、ちょっと立ち止まって感じてみてください。 その光が、これからの住まいづくりのヒントになるかもしれません。