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淡路市 T様邸施工レポート

STORY

淡路島の釜口にて無添加住宅の工事がはじまります。
明石海峡大橋を渡ると、淡路島まであっという間。
モスハウス田端の事務所からだと、車で30分かからない近さ。
現場での工事の様子を、工程ごとに現在進行形でお伝えしていきますので
家づくりの参考にご覧いただければと思います。

建築現場独特の用語や名称をできるだけわかりやすいように解説できたらと思っています。
これ、どういう意味?読み方がわからない!などご意見やご質問がございましたらお気軽にお問合せくださいね。

GALLERY

  • 2021.7.19

    外側の型枠が組まれました。
    ケーキの「型」みたいなものですね。
    この型の中にコンクリートが流されるので、組んだ形に基礎ができるというわけです。
    写真に写っている職人さんは、アンカーボルトの位置出しをしています。
    基礎の上にのる土台(木材)を基礎としっかり固定するための金物をアンカーボルトといいます。
    コンクリートに埋め込んで、しっかりと家を支えます。
    炎天下の作業、ご苦労さまです。
  • 2021.7.17

    コンクリートの基礎の中はこんな感じ。
    鉄筋が網の目に組まれていますね。
    家の重さを支える「基礎」
    コンクリートは圧縮(押される力)にとても強く、上からの重みを支えるのにはもってこいの素材です。しかし、引張力に対してはその10分の1ほどの力しかありません。
    そこで、引張力に対して強い鉄筋と合わせるのです。
    その名はずばり「鉄筋コンクリート」(そのまま)
    コンクリートの高アルカリ性が鉄を錆(さび)から守る、相性の良い組合せなのです。

    きれいに組み上がった鉄筋をチェックしているのは第三者検査機関の検査員さん。
    網目の間隔や、土から鉄筋の距離など、細かく確認していきます。
    コンクリートを流してしまうと見えなくなるところなので、この段階でしーっかりチェック!
    もちろん「合格」
  • 2021.7.5

    基礎工事の【掘り方】(ほりかた)という工程。
    その名の通り、基礎の底盤にあたる部分を掘ってます。
    図面で示したレベル(高さ)に合わせて、きれいに水平に均されていますね。
    細かい寸法の確認で、なにやら打合せ中…。
    「そこは、1600です。そこは、105ずれで。」
    建築では、㎜(ミリ)単位で話します。
    これが、大工さんの工程になると尺(しゃく)や寸(すん)に置き換わる。
    お施主様との打合せでは、㎝(センチ)がわかりやすいかと…。
    色々使いこなせて、バイリンガルになった気分です。(日本語しか喋れへんけど。)
  • 2021.7.1

    基礎着工しました。
    地盤調査の結果が良好で、標準のべた基礎で大丈夫との判定です。
    まずは、表土のすき取りから。
    雨でぬかるみますが、雲っている分暑さはマシ…。
    夏の基礎工事、影がないので暑さとの闘いになります。
  • 地鎮祭とは、名の通り
    工事を始める前に、その土地の神様を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。
    ご新居でのお施主様ご家族の安全・安心できる暮らしと工事の安全をお祈りします。
    祭壇には、お神酒、洗い米、塩の他、山の物・海の物を揃えます。
    明石海峡の新鮮な尾頭付きの鯛が三方(神饌をのせる台)からはみ出してます。

    祭壇・お供えはご祈祷をお願いする神社さんで準備してくださいます。
    テントやしめ縄、砂の準備は私たちでさせていただくので、お施主様は当日体ひとつで出席していただけます。
  • 2021.6.13

    淡路市にて着工前に地鎮祭を執り行いました。
    前日までの雨予報を覆し、お天気ももってくれました。
    とても幸先の良いスタートです。