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神戸市西区 I様邸施工レポート

STORY

神戸市内からのお住み替え。理想のお住まいを求めての土地さがしの段階でご相談をお受けしました。
候補の土地を一緒に見に行かせていただき、建築以外にかかるコストやその土地でのプランニングをご提案。
いくつかの土地を経て、西神南ニュータウン内にてご新居の計画をスタートされます。
モスハウス田端での無添加住宅の家づくりをレポートしていきます。

GALLERY

  • 2021.9.13

    本日、第三者検査機関による配筋検査に合格しました。
    整然と等間隔に組み上げられた鉄筋。
    その太さや間隔には決まりがあります。
    しっかりとした強度、無駄のない計画どちらも大切に基礎梁を入れる位置を決めています。
    この後、型枠を組んでコンクリートを流して…。
    天気予報ではしばらく雲行きが怪しいので、打設の日が読めません…。
    今年の夏は本当に雨が多いですね。
  • 2021.9.1

    基礎着工しました。
    朝一番に、現場で配置の確認をして工事に入ってもらいました。
    「第一種低層住居専用地域」用途地域の中でも最も制限の厳しい地域です。
    隣地からの外壁の距離、北側の斜線制限など、決められた範囲の中で設計するため、配置やレベル(高さ)はシビアにチェック。

    少し雲があって暑さも少ーしだけ和らいだような…。その分お天気が心配ではありますが、本日より工事を進めていきますのでお楽しみに。
  • 2021.7.24

    地鎮祭を終え、午後から地盤調査に入ってもらいました。
    「SDS試験」
    木造住宅の地盤調査としては最も一般的だったSWS(スウェーデン式サウンディング)試験が進化したもの。
    以前の試験方法と比べると、より正確に土質の推定ができるようになっています。
    大雑把に言ってしまうと、砂なのか砂利なのか粘土なのか。
    それによって、同じ強さでも長い年月での沈み方や傾き方が異なってきます。
    地耐力が足りないときの地盤補強の方法にも影響します。
    ご近所のおうちの子が、じーっと調査の様子を眺めていました。気になるよね。
    これからはじまる建築の様子も、ちびっこ監督さんとして見ていてくれそうです。
  • 2021.7.24

    快晴の土曜日。
    ご新居の建築に先立ち、地鎮祭を執り行いました。
    建築地からもほど近い、伊川谷惣社さんから宮司さんをお呼びしました。
    地鎮祭でご祈祷いただいた鎮め物は、お預かりして基礎工事の際に埋設させていただきます。