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稲美町 F様邸施工レポート

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  • 2022.5.16

    無垢床張り

    現場に床材が搬入されました。
    15ミリの厚さの無垢のパイン材。
    もちろんホンモノです。
    天然の素材ですから、節があったり色合いも一枚ずつ異なります。
    それがまた味わいでもあります。
    松科の樹は、柔らかすぎず堅すぎず、素足で過ごすのにも向いています。
    月日とともに飴色に変わっていく様子も楽しめますよ。

    梱包が年々と簡素化されているような…SDGSですね。
  • 2022.5.10

    炭化コルク
    防水紙を張った外壁に炭化コルクを施工しています。
    呼吸を妨げず、暑さ寒さを和らげる外断熱としての炭化コルク。
    コルク樫の樹皮を高温で蒸し焼きにした100%の天然素材。
    チョコレートブラウニーのような見た目のお家が見られるのは今だけ。
    しっくいの下地としても相性のよいコルクに、もちろんこの後しっくいが塗られます。
    外壁の七変化、楽しみですね。
  • 2022.4.25

    屋根工事
    無添加住宅の屋根は、天然の玄昌石を金具で引っ掛ける石屋根「クールーフ」
    独自の工法で石屋根の下を空気が通り抜け、夏の暑さを和らげる効果があります。
    涼しい=COOL
    クールーフの名の由来でもあります。
    経年劣化の少ない、長持ち素材。
    ヨーロッパでは何百年も前に葺かれたであろつ石屋根が今の時代も家を守り続けています。
  • 2022.4.18

    棟上げ
    天気予報がよい方に外れました!
    好転して好天!
    暑さも日差しもほどほどで、本当に上棟にはもってこいのお天気の中、無事に棟が上がりました。
    かけや(大きな木槌)を打つ音がコン!コン!と響きます。
    ご近所に住む無添加住宅オーナーのMさま親子も、お散歩がてら様子を見に来てくれましたよ。
  • 2022.4.13

    土台敷き
    上棟に先立ち、土台の敷設をしてもらいます。
    基礎の上に土台を並べる前に、墨を打ちます。
    隅に合わせて土台を。
    っと、その前に、底になる面にホウ酸を溶いた柿渋を塗って、アルミシートを敷いて。
    柿渋とホウ酸は、防蟻・防腐のために。
    アルミシートは湿気を防ぐために。
    そして、基礎に埋め込んでおいたアンカーボルトを通してしっかりと固定します。
    これで、風が吹いたり地震で揺れたりしても、土台が浮き上がるのを防いで踏ん張ることができるのです。
    写真の手前のコーナーに長く伸びているのはホールダウン金物といって、柱と基礎を繋ぐもの。
    2020年、阪神淡路大震災の教訓から義務化されたものです。
    さぁ、まもなく上棟ですよ。
  • 2022.4.3

    アンカーボルトのチェック
    配筋検査の時点では、まだ固定されていなかったアンカーボルト。
    コンクリートの打設前に確認を行います。
    型枠の位置も、合わせて確認。
    いよいよ基礎工事も終盤です。
  • 2022.3.26

    基礎配筋
    網目状に組まれているのは、コンクリート基礎の中の鉄筋です。
    鉄筋の太さや間隔は、区画の大きさによって決まります。
    というか、標準の規格でいけるように基礎梁の位置を決めていきます。
    この状態で、第三者検査機関の検査を受けます。
    合格したので、次の工程へと進んでいきます。
  • 2022.3.16

    基礎着工
    お待たせいたしました。
    基礎着工しましたよー。
    捨てコンと防湿フィルムを張った地山の状態です。
    なんのこっちゃ?ですよね。
    早い話、コンクリート基礎の下になる部分です。
    このあと、基礎の骨組みになる鉄筋を配置して、立ち上がりの型枠を並べたところにコンクリートを流し込むわけです。
    お気づきの方、いらっしゃるでしょうか?
    底が平らではないような…?
    はい、逆ベタ基礎の現場になります。
    基礎工事の様子もちょこちょこレポートしていきたいと思います。
  • 2022.2.20

    工事に先立ち、地鎮祭を執り行いました。
    前日の雨も上がり、穏やかなお天気。
    小さなお子様たちにとっては、いつもとは違う厳かな雰囲気。
    何事かな?と不思議そうなお顔がとても可愛らしかったです。
    大きくなったときに記憶の片隅に残ってるかな?
    大切な家づくりに携わらせていただくことに、喜びと緊張を改めて感じる日となりました。
  • 2021.9.4

    稲美町にて地盤調査の立ち会い。
    フラットで道路からの高低差が少ないきれいな敷地。
    造成されて間もないのかと思いきや、数年前の航空写真ではすでにこの高さのようです。
    整地の際にバラス(砕石)を敷いてくれているので、雨続きの割に水溜りもなく水はけよさそう。
    が!?調査のロッド(棒)が入ると水が〜。
    少し下の土は粘土質?
    調査のレポートでは、その辺りも詳しく解析されます。
    建築前の地盤調査では、基礎の補強が必要かどうかがわかりますので建築予算を計画する上で早い方が助かります。